『屋根カバー工法』施工数も年々増えてきています!

既存屋根が錆びていてしまいそこから雨が漏っていました。

塗装はしていたみたいなのですが、、、、、、

塗装を行いますと、見た目は新品のように綺麗になるため安心されてしまう方も多いかと思います。しかし、綺麗に見えるだけで雨漏りを完全になおしたことにはなりません。今回のように、結局葺き替え工事が必要になり、さらに修繕費用がかさんでしまします。そうならないためにも、劣化がひどい場合や雨漏りをしている場合は、塗装よりも葺き替え工事がオススメです。

今回の現場は、既存の屋根の上に屋根を被せる『カバー工法』をすることにしました。

葺き替えよりも短期間、低コストでリフォームできることから人気を集めています!!

簡単にですが、工事の流れを載せておきます。屋根をはがす手間がない分スムーズに工事も進んでいきます。

①既存の屋根の状態です

 

既存の屋根はそのままで、まずは合板を張っていきます

③次に、防水ートアスファルトルーフィングを張り、屋根を葺いていきます

 

 ④最後に棟をとりつけて完成です!棟は既製品ではなく、自社の作業場で加工し作成したものを使用しているので、どんな建物にも臨機応変に対応が可能です

工期的には2日半くらいで終わりました☻

これで雨漏りは大丈夫ですね!