外壁塗装?それとも張り替え?リフォームに失敗しないために覚えておくべきことは?

こんにちは!だんだんと冬らしい寒さになってきましたね。寒さのせいで、朝なかなか起きられず困っています。着る毛布を購入したところ、毎日着る毛布なしでは寝られなくなりました(笑)ぜひ皆さんお試しください。一度着てみれば着る毛布のよさがわかりますよ~(;´∀`)

 

さてさて、話がだいぶそれてしまいましたが、今日は屋根や外壁のリフォームについてのお話です。

屋根や外壁のリフォームといっても、様々な工事の選択肢があります。

今日はその中から、塗装工事と張り替え工事についてのメリットやデメリットについて比較していきたいと思います。

 

まず「塗装工事」ですが、名前のとおり既存の外壁や屋根に塗料で塗装をする工事です。費用も張り替え工事に比べると安く済みます。しかし、建物の劣化がひどい場合などには、おすすめできません。塗装では、劣化した部分をなおすことはできないからです。外観はきれいになりますが、劣化の程度によっては塗装では不十分な場合もあるため、専門業者に見積りなどを依頼する場合には、屋根や外壁の劣化の程度をよく確認してみて下さい。

 

次に「張り替え工事」についてですが、こちらも名前のとおり、新しい屋根や外壁に張り替える工事です。費用は塗装工事に比べますと高いですが、劣化した部分を確実に修復することが可能です。工期も塗装工事よりは延びやすいです。(劣化が激しい場合、下地の補強からのスタートとなるためです。)

 

最近では費用を抑えることのできる「カバー工法」という施工法もございます。既存の屋根や外壁はそのままで、その上から新たな屋根や外壁を施工していくという工事です。

 

どちらの工事も、建物の状態にあわせて選択することが重要となります。張り替える必要がないのに張り替えをしてしまっては、修理費用が無駄になってしまいますし、塗装工事では不十分でのちのち張り替え工事を行ったというお客様もいらっしゃいます。

 

ネットや折込チラシなどで、今なら「コミコミ〇〇万円!!」などといった塗装工事や張り替え工事についてうたっている広告などもよく目にするかと思います。確かに金額が書いてあり、このくらいの金額でリフォームできるならとすぐに工事を依頼してしまうのは禁物です。

他の業者さんからも見積りをとったり、一部分のリフォームも可能かどうか、他に施工法があるのかどうか等も詳しく聞くことも重要です。

その上で、納得できた業者さんに依頼をしましょう。。いくら金額が安くても、説明がきちんとできない業者は論外です。

気を付けましょう!!