外壁材の違いについて

今年もあと1ヶ月。早いもので12月に入りました。

今日は外壁材についてのお話です。

外壁には、様々な種類があります。

 

■モルタル

■窯業系サイディング

■金属系サイディング

■樹脂系サイディング

■タイル

■ALC(コンクリートパネル)

 

当社では、この中のうちの「窯業系サイディング」「金属系サイディング」を取り扱っております。

どちらもデザイン性に優れていますが、それぞれにメリット・デメリットがあります。

まず窯業系サイディングですが、耐火性に優れている反面、継ぎ目のコーキングの劣化に要注意です。外にでた際に、まわりの建物のコーキング部分を確認してみて下さい。外壁材は綺麗な状態でも、コーキングの部分だけが変色していたり、ヒビが入ってしまっている建物をよく見かけます。この状態のままですと、雨漏りの原因となる場合がありますので、コーキングの打替えが必要となります。

次に金属系サイディングですが、耐久性・断熱性に優れている反面、コーキングの劣化や錆に弱いです。また、軽量な材質のためカバー工法の際の材料としても適しています。

外壁材を選ぶ際には、きちんと比較をしてから自分が求める性能・デザインにあった外壁材を選ぶことが重要となります。