雨樋工事

雨樋工事

樋(とい)とは屋根に降った雨水を排出するための溝のことです。まわりの建物を見渡してみて下さい。雨樋がついていない建物はありません。見た目は地味ですが、雨水から住宅を守るというとても重要な役割を担っています。
「雨の日になると雨樋から雨水が溢れてビチャビチャと音がうるさい」「雨樋が雪の重みで垂れ下がってしまっている」「経年劣化によって穴があいてしまった」などとても多くの依頼を受けます。また、ゴミがつまり雨漏りの原因になってしまうこともあります。

「でも修理となるとお金もかかるし、雨が降らなければ気にならないしこのままで大丈夫!」となかなか修理に踏み切れない方も多いのではないでしょうか?
しかし、自己負担がほとんどなく工事出来る可能性があります。そのワケは火災保険の「風災・雪災・ヒョウ災」補償の存在です。その補償が認められれば自己負担がほぼ掛からなくて済むのです。もしも、すでに火災保険に加入中でしたら、すぐに火災保険証券や保険会社のホームページを確認してみて下さい。
雨樋の異変に気が付きましたら早めの点検をお勧めします。

 

 

 

 

 

↑銅雨どいは昔ながらの和風建築にとても合います。年数が経つにつれて色が緑青(ろくしょう)へと変化していくのも魅力の一つです。塩ビ素材の雨どいにと比べますと、お値段は高くなってしまいます。耐久性にも優れている点や、銅の色の変化を楽しむため、あえて銅の雨どいを希望されるお客様もおります。もちろん塩ビ素材でも何年も大丈夫ですのでご安心下さい。ご予算やご希望に合わせてお見積りも数パターンご提案が可能です。相談もお見積りももちろん無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

↑工場や倉庫の大型雨どいの工事も行っております。一部分のみの交換や補修でも快くお受けいたします。