雨漏りについて

 


雨漏りでお困りの方へ

こんな症状は要注意!!

1.天井にシミがある

2.強い雨の時だけぽたぽた音がする

3.横殴りの雨の時雨漏りがする

4.窓サッシから雨漏りがする

5.雨が降った後カビ臭い

 

 

 

 

また、台風により大雨や暴風がおきた場合などに、突然雨漏りが発生することもございます。

◇自然災害により、屋根や外壁が破損してしまったことによる雨漏り

◇以前から劣化していた箇所に、雨水が侵入してしまい発生した雨漏り

◇建物の工事の際の施工不良(築年数が少ない住宅によくあるケース)

雨漏りは、建物の様々な箇所から発生します。原因箇所を突き止め、雨漏りを止めるのが私たちの仕事です。

一つでも思い当たる点があれば、当社でなくとも構いませんので、とにかくすぐに信頼できる雨漏り修理業者に相談することをお勧めしています。

 

雨漏りを放置すると、カビの発生、住宅の耐久力の低下、シロアリの発生などが起きてしまいます。どんどん修理が必要な箇所が増えてしまう原因となりかねません。

そうならないためにも、雨漏りへの迅速な処置、的確な対応が必要です。 

 

 

~雨漏りの原因の一例~

↑外壁が劣化して変色してきている。

↑コーキング部分にひび割れが発生している。

↑サッシまわりのコーキングが劣化してきている。

 

まずは専門業者に雨漏りの状態を確認してもらいましょう!! 

まずは専門業者に状態を確認してもらわないことには、何も始まりません。雨漏り修理に精通している業者に依頼しましょう。

<当社にご相談頂いた場合の流れ>

お電話またはメールフォームより、ご連絡をお願いいたします。

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簡単にお客様のご連絡先や、建物の状況の聞き取りをさせて頂き、現地調査(無料)の日程を決定いたします。

            

担当者(自社職人)がお伺いさせて頂き、詳しいお話をお聞きした上で、雨漏り箇所のご確認をさせて頂きます。

                          

 

調査が終わりましたら、調査を元に作成したお見積書(無料)を提出いたします。

 

 

お客様にご納得して頂ければ、契約書を作成し、詳しい工事日程を決めさせて頂き、工事に移らせて頂きます。

雨漏りやリフォーム工事を数多くこなしてきた会社ですので、お客様の建物の状況にあった工事内容のご提案が可能です。不要な工場は一切行いませんのでご安心下さい。

もちろん無理な営業等も行っておりませんので、「雨が降ると心配だから見てもらおうかな~」といったような気軽なお気持ちでご依頼くださって構いません。少しでもお客様のお役に立てれば幸いです。

 

<雨漏り調査の内容>

雨漏りは屋根だけではありません。壁やベランダ、サッシなどあらゆる箇所が考えられます。

そこで原因と思われる箇所をいくつかピックアップして、めくったりだけではなく、その箇所に水をかけて(散水試験)水がどう流れていくかを判断し、1つずつ調査を行います。

じっくりと調査をいたしますので2時間くらいで終わる場合もあれば、半日以上かかる場合もございます。

工事期間としましては、状況や工事の規模によって変わりますが大体2日から7日くらいでの工事となります。

 

その雨漏り自己負担0で直せるかもしれません!

火災保険について、意外と詳しい契約内容を把握されていない方もいらっしゃいます。

とりあえず火災保険に入っておけば家は大丈夫と思っている方も多いかと思います。

「火災保険は火事の際にしか使えない。保険金を受け取れない」と思ってる人が多いようですが、大雨や雪による修繕工事などの際に火災保険を利用できる場合がございます。

実はこういった雨漏りの際に使える場合がございます。参考になればと簡単にQ&Aにまとめてみましたので、よろしければ読んでみてください。

 

 

Q、火災保険を使うと翌年から保険料は上がりますか?

A、火災保険は自動車保険と違い保険料は上がりません。

 

Q、台風時に支払われる火災保険を教えてください。

A、台風災害によって支払われる損害保険金は2種類あります。
 <風災保険金>
 台風、旋風、暴風雨等の風災によって保険の対象である建物や家財に損害が発生した場合
 <水災保険金>
 台風、暴風雨、豪雨等による洪水、融雪洪水、高潮、土砂崩れ等の水災によって保険の対象である建物や家財に損害が発生した場合

 火災保険の申請には3年の期限がある
 既に修繕が終わった工事でも、3年以内であればさかのぼって請求できます

 保険申請は簡単です。
 必要な書類は4枚だけ!お客様が記入するのは「保険金請求書」「事故状況説明書」の2枚だけです!この2枚に加えて
 「修理見積書」「被災写真」が必要です。これらは私たち修理業者が用意します。
 いずれも簡単に記入できる書類です。

 保険会社経由の診断だけでは不利になる?認定する人が保険会社経由の診断士だけだった場合、もしかしたら保険会社が有利になるような診断になる場合もあるかもしれません。

 例えそんな事がなかったとしても、もしあなたが不利になるような診断結果になった場合、「自分で頼んだ診断士に見てもらえばよかった…。」こういった後悔がないようにするため、必ず別の第三者機関の診断士か屋根業者にも診断しておいてもらいましょう。