屋根外壁工事

屋根工事

板金屋根は耐久性、断熱性、耐水性にすぐれていて、メンテナンスやお手入れも簡単で様々な建物に施工できます。瓦屋根と比べて重量が軽く地震対策にもなります。

また、既存の屋根をはがすことなく、新しい屋根を葺くという「カバー工法」という施工法もございます。こちらの方法ですと、一度屋根をはがす手間が省けますので、残材処理費用を抑えることができます。また、従来の施工に比べて施工期間も短くなり、長期間お客様をお待たせすることがありません。

 

 

住宅の劣化がひどい場合には、カバー工法は行わず、屋根をはがし下地から交換させていただいております。古くなってきている建物では、屋根をめくってみると、「下地が腐ってスカスカになっていた」なんて現場を沢山見てきました。ここできちんと修理をしないと、ますます建物の劣化を進めてしまうことになりかねません。そのため当社では定期的な屋根の点検をおすすめしております。

屋根にも様々な種類や色がございます。素材によって価格帯がことなるため、お客様のご希望に合わせ工事プランを作成致しております。

また一般住宅だけでなく、工場や倉庫はもちろん、神社やお寺といった特殊な技術が必要となる屋根の工事も承っております。

 

<当社で施工した建物の一例>

外壁工事

外壁は、屋根と同じく建物の内部へ雨や風が入るのを防ぐ役割があります。また、外壁は地震や台風からも建物を守っています。

デザインや材質も様々な種類があり、自分が求める性能や外観にあった外壁材を選ぶことが可能です。

↑窯業系サイディング

↑金属系サイディング

 

 

 

 

 

 

 

 

当社では一般住宅でよく使われている「窒業系サイディング」「金属系サイディング」を取り扱っております。

参考までに、窯業系、金属系の違いを比較してみました。

 

◆窯業系サイディング◆

耐用年数…約25年 メンテナンス頻度…7~8年

メリット⇒デザイン性、耐火性に優れている。施工も簡単なため、日本国内で一番使用されている外壁材。

デメリット⇒外壁と外壁の間の継ぎ目に使用するコーキングの劣化。外壁自体はとても綺麗な建物も、よく目を凝らしてみるとコーキングがボロボロ、、なんて場合もよくあります。これを放置すると雨漏りの原因箇所となってしまうことも。

 

◆金属系サイディング◆

耐用年数…約30年 メンテナンス頻度…10~15年

メリット⇒デザイン性、耐久性、耐火性に優れている。軽量のため、カバー工法の際の材料としても適している。

デメリット⇒コーキングの劣化。塩害や錆に弱い。

 

建物の状況や、施工法にもよりますが、お客様のお好みの外壁材をお選び頂くことが可能です。

価格帯も様々なものがございますので、ご予算やご希望に応じたプランを提案させて頂きます。

もちろんご相談やお見積りは無料です。数パターン作成することも可能です。外壁は種類も豊富で住宅の顔となる部分です。後で後悔しないためにもきちんと比較をしたうえで、自分が求めている性能にあった外壁材やデザイン性のものをお選びください。

 

 

 

<当社で施工した建物の一例>

↑窒業系サイディング

↑金属系サイディング

↑金属系サイディング(カバー工法)

 

↑金属系サイディング(2色使用・当社事務所)

↑金属系サイディング

↑窯業系サイディング