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富岡町にて屋根に出来た隙間を塞ぎ鳥の侵入予防。屋根裏には断熱材を追加
ブログをご覧の皆さんこんにちは。『遠藤ホーム板金』です。
今回のブログは前回室内工事を行った富岡町の現場の続きの工事になります。
行った工事は屋根の隙間を塞ぐための板金設置工事と屋根裏への断熱材追加工事になります。

こちら屋根の一部の写真ですが、赤丸の部分にかなり大きな隙間が発生していました。
この隙間から雀が侵入して巣を作ることがあったようです。
雀が侵入すると糞尿などで建材が傷んでしまったり、騒音被害が発生する可能性があります。
お客様も巣作りの季節になると音やにおいの被害があったみたいで困っていたようです。

こちらは屋根裏の状態になります。
屋根裏には大量の枯葉が溜まっていました。これは屋根の隙間部分から入り込んできたもだったり鳥が運んできたものになります。
また建材の一部には巨大なハチの巣も確認できました。
中に蜂は住んでいませんでしたが、住んでいた蜂が部屋に入り込んでくることを考えると怖いですよね。
枯葉やハチの巣は撤去しましたが、屋根の隙間があるとまたこのような状態になってしまうので板金で塞いでしまおうということになりました。

隙間が発生していた部分には、隙間に合わせて板金を加工して作成したものを取り付けて、隙間を塞がせていただきました。
これで雀が侵入してきたり枯葉が屋根裏に入ってくることが無くなるようになります。
板金は外れたりしないようにビスにてしっかり固定されているのでご安心ください。
これで屋根の隙間部分を塞ぐ工事完了になります。

こちらは屋根裏の写真ですが、断熱材が全く入っていない状態でした。
断熱材が入っていないとどんな問題があるのかというと、部屋の温度が上がりにくく下がりにくい状態となってしまうことです。
断熱材があることで外からの暑い熱や冷たい風が部屋の内部に影響しにくくなるので、夏や冬に過ごしやすくすることが出来ます。
お客様とご相談したところ、生活しやすくしたいとのことでしたので今回は屋根裏全体に断熱材を追加することとなりました。

屋根裏全体に断熱材を敷き詰めていきます。
断熱材も使用するものによって厚みが違ったりします。
厚みが少ないとしっかりとした効果が得られない場合もあるので、もし断熱材を追加する場合は厚みのあるものを取り付けることをおすすめします。
屋根の隙間部分

屋根裏

以上で屋根の隙間補修工事と断熱材の追加工事完了になります。
屋根の隙間は無くなり雀が侵入してくることもなくなります。
断熱材が追加されたことで過ごしやすいお家にすることが出来ました。
お客様からは「雀からの被害が無くなるのでとても助かります」とお喜びの声を頂くことが出来ました。
弊社は屋根や外壁などの外装工事リフォームをメインで行っていますが、内装工事にも対応可能です。
今回のような断熱材の追加や壁のクロス張り替えなど内装関係でお困りのことがあればお気軽にご相談ください。迅速に対応させていただきます。
地域密着型のリフォーム会社で
地元の皆さまに支えられながら、
住まいのお悩みに寄り添い快適な暮らしの
サポートをさせていただきます。
私たちは安心できるリフォーム工事を
ご提供するため雨漏り診断士、外壁診断士、
建築板金技能士2級など
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