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佐波波地祇神社の板金工事

こんにちは、遠藤ホーム板金です。

少し前の話になりますが、
2018年に佐波波地祇神社様にて板金工事をさせていただいた時の施工の様子をお伝えします。

佐波波地祇神社は茨城県北茨木市にあり、国の無形民俗文化財にも指定されている由緒ある神社です。
この度新しく建て替えるとのことで、ご縁があり当社で板金部分の工事を行う運びとなりました。

遠藤ホーム板金では自社作業場で板金加工が可能です。
今回の銅板も作業場にて加工を行い、そちらを現場に運んでから屋根に取り付けていきました。
時間も手間も、普通の住宅に比べて何倍もかかる工事となりました。

この頃はちょうど台風のシーズンで、なかなか天気にも恵まれず苦労した記憶が昨日のことのように蘇ります。
工期に追われながらの作業ではありましたが、貴重な経験をさせていただきました。

こちらは最後の仕上げ真っ最中の時の写真です。
佐波波地祇神社は大津港の高台に建っており、毎日海を眺めながらの作業でした。

 

最後に雨樋を取り付け、作業完了となりました。

当社での施工も含め、無事建て替えが完了した佐波波地祇神社の様子です。
真新しい神社はとても清々しく、神様にもお喜びいただけたのではないかと思っております。

株式会社遠藤ホーム板金では自社作業場で板金材料の加工を行っております。
お客様のご自宅にあわせた形状で作成し取り付け致しますので、どんな建物にも対応が可能です。
御用の際はお気軽にご相談ください!

ご相談・お問合せはこちらから!

いわき市で屋根カバー工事を行いました!

こんにちは、遠藤ホーム板金です。
この間、いわき市のお宅から屋根の状態を見てほしいとのご依頼がありました。

現場調査に伺ったところ、全体的に屋根の劣化が激しく雨漏りもしている状態でした。

ここまで劣化してしまうと、塗装での施工はできないため、
今回は横暖ルーフでの屋根カバー工事を行いました。

カバー工法とは既存の屋根はそのままで、その上から新たな屋根を葺くという施工法です。
屋根を解体する手間が省けるため、残材処理費がかからすず、工事期間も通常より少ない日数で可能です。

工程として、まず既存の屋根の上にルーフィングシート(防水シート)を敷いていきます。
ルーフィングは屋根下葺き材とも呼ばれ、雨水の侵入を防ぐ二次防水の役物を担っています。

続いて屋根を葺いていきます。
今回はニチハの横暖ルーフSを使用しました。最後に板金役物をとりつけていきます。
屋根の下に水が侵入しないよう、役物にはシリコン材を丁寧に充填し、工事完了です!

株式会社遠藤ホーム板金では自社作業場で板金材料の加工を行っております。
お客様のご自宅にあわせた形状で作成し、取り付け致しますのでどんな建物にも対応が可能です。
御用の際はお気軽にご相談ください!

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