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いわき市の外階段修繕工事|縞鋼板の取り付けで耐久性アップ
今回は、いわき市のアパートで行った外階段の修繕工事をご紹介します。
外階段は、雨や湿気の影響を大きく受けるため、
年数が経つとサビ・腐食・塗膜の剥がれが起きやすい部分です。
今回のアパートでも、踏板(ふみいた)のサビが広がり、
一部では強度の低下が見られる状態でした。

安全面を考慮し、
まずは階段全体のサビをしっかりと除去し、下地を整えたうえで、
縞鋼板(しまこうはん)と呼ばれる、滑り止め付きの鉄板を踏板に増し張りしました。

縞鋼板は耐久性が高く、
既存の踏板が傷んでいる場合でも、安全性を取り戻すことができるため、
外階段の補強として非常に有効な工法です。

その後、階段全体を塗装し、
見た目も清潔感のある明るい仕上がりになりました。

外階段は日常的に使う場所だからこそ、
「サビが気になる」「踏板が弱ってきた気がする」
と感じたら、早めの点検・補修が安心につながります。
当社では、こうした部分的な補強工事から塗装・修繕まで幅広く対応しています。
いわき市で外階段や外装のメンテナンスをご検討中の方は、どうぞお気軽にご相談ください。
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株式会社遠藤ホーム板金
📞0246-88-8148
営業時間:9時~17時
定休日:日曜日
(お見積り・ご相談無料)
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いわき市にて強風で棟板金が剥がれ落下した2階建ての屋根無料調査
ブログをご覧の皆さんこんにちは。『遠藤ホーム板金』です。
今回はいわき市にお住まいの方から屋根調査のご依頼を頂きましたのでご紹介させていただきます。
依頼内容の方ですが
「強風が吹いた際に屋根の上から屋根の一部が落ちてきました。心配なので一度見ていただくことは出来ますか?」とのことでした。
どんな状態なのかを詳しく確認させていただくため
現場調査に伺わせていただきました。

まず屋根から落下してきたというものを確認しました。
落下してきたのは『棟板金(むねばんきん)』という屋根材でした。
こちらは屋根のてっぺん部分に取り付けられてある板金材で
屋根材の隙間を塞ぎ雨水の侵入を防いだりする役割をするものです。
屋根に上らせていただきどんな状態かを確認させていただきました。
今回のお家は2階建てのお家となっており棟板金が落下してきたのは2階屋根からとなっていました。
棟板金が外れたところは下地材の貫板(ぬきいた)だけになっていました。
棟板金が外れる原因ですが、板金を固定している釘などが外れて起こることが多いです。

屋根に取り付けてある他の棟板金を確認したところ、
釘が抜けかかっている部分や抜けて無くなってしまっている部分がありました。
この状態だと棟板金がしっかりと固定されていない状態になるので
強風や台風などが来た際に簡単に外れてしまう可能性があり危険な状態となります。
今回は自宅の庭に棟板金が落ちてきましたが、
風で飛ばされて物に当たって破損させたり
人に当たって怪我をさせてしまうことも考えられるので放置することはできません。
補修もしくは交換を行う必要があります。

屋根に上らせていただいたので屋根の状態も一緒に確認させていただきました。
既存の屋根はスレートと言われる屋根になっていたのですが、
大きくかけてしまっている部分がありました。
風で飛ばされたものが屋根に落下して破損した可能性が高いですね。
またスレートに浮きが発生している部分も確認しました。
このような部分から雨水が侵入して雨漏りに繋がってしまう可能性があるので
こちらも放置しておくのは危険です。

そのままの状態では危険でしたので
防水テープやビスを使用して棟部分と割れたスレート部分を
一時的に補修しました。
応急処置になるので早めにしっかりと直す必要があります。
以上で屋根の調査完了になります。
棟板金だけでなく屋根もだいぶ傷んできていまたので
今回は屋根カバー工事をご提案させていただきました。
お客様に火災保険に入っているか確認を取ったところ
加入していることが分かりました。
火災保険は地震以外の自然災害でお家に被害が出た場合に
条件を満たしていれば保険を使用して直すことが出来るものになります。
自然災害での被害を受けた場合は火災保険に入っているか確認するようにしましょう。
今回は火災保険の申請をしてどのくらいの保険が下りるのか確認してから決めるということになりました。
屋根や外壁などお家のことでお困りの方はいませんか?気になることやご相談などありましたらお気軽にご相談ください。迅速に対応させていただきます!現場調査を行いお見積もりを提出するまで無料となっているのでお気軽にお問い合わせくださいね。
地域密着型のリフォーム会社で
地元の皆さまに支えられながら、
住まいのお悩みに寄り添い快適な暮らしの
サポートをさせていただきます。
私たちは安心できるリフォーム工事を
ご提供するため雨漏り診断士、外壁診断士、
建築板金技能士2級など
様々な資格を取得しています。
安心できる工事をご提案しますので
お気軽にお問い合わせください。
いわき市にて軒天に穴があいてしまった戸建て住宅の修繕工事を行いました
今回は、軒天(のきてん)に穴があいてしまった戸建て住宅の修繕工事を行った現場についてご紹介します。
軒天とは?
軒天とは、
屋根が外壁よりも外に張り出している部分の裏側(天井部分)のことを指します。
普段はあまり目に入らない場所ですが、
雨風や湿気の影響を受けやすく、
住まいを守るうえで大切な役割を持っています。
軒天があることで、
・外壁に直接雨が当たるのを防ぐ
・屋根裏への雨水や湿気の侵入を抑える
といった効果があります。
今回の現場では、
軒天の劣化が進み、一部に穴があいてしまっている状態でした。

このような状態を放置してしまうと、
・雨水が入り込む
・小動物や虫が侵入する
・屋根裏の木材が傷む
といったトラブルにつながる可能性があります。
軒天修繕は塗装工事と一緒がおすすめです!
軒天の修繕は、
外壁や屋根の塗装工事に合わせて行われることが多い工事です。
足場を組むタイミングで一緒に対応することで、
・工事の手間を減らせる
・外まわりをまとめてきれいにできる
といったメリットもあります。
今回は、
傷んでいた部分を補修し、
見た目も安心面も整えた状態に仕上げました。


軒天の劣化は、
気づきにくい場所だからこそ、
発見が遅れがちです。
「これくらいなら大丈夫かな」
そう感じる状態でも、
早めに対応しておくことで、
住まいを長持ちさせることにつながります。
当社では、
どんなご要望にもお応えできるよう、
屋根・外壁・塗装・細かな修繕まで幅広く対応しています。
いわき市で住まいの外まわりについて気になることがありましたら、
どうぞお気軽にご相談ください。
いわき市にて庇の破損したポリカシート4枚を交換する屋根工事
ブログをご覧の皆さん、こんにちは。『遠藤ホーム板金』です。
今回のブログは前回ご紹介させていただいたいわき市にお住まいのお客様宅の庇のポリカシート交換工事の内容になります。
同じようなことでお悩みのお客様の参考になれば幸いです。

お家の庭の方にポリカシートの庇が設置されていたのですが、経年劣化により大きくひび割れが発生してしまっていました。
また細かな亀裂も発生していたので雨漏りが酷くなってしまう可能性やシートが割れてしまうことも考えられてので、破損していた4枚のポリカシートを新しいものに交換することとなりました。

まずは既存の破損したポリカシートを外す必要があります。
フレーム部分にコーキングが充填されていたのでこれをカッターで切っていきます。
そのあとにシートを押さえている金具のビスを外してポリカシートを取り外していきます。

フレーム部分にコーキングが残っていると新しいポリカシートをうまく取り付けることが出来なくなってしまう可能性があるので綺麗に全て取り除いていきます。

新しいポリカシートを庇に取り付けていきます。
このポリカシートというものは、ポリカーボネートで作られたシートになります。
衝撃に強い素材となっており簡単に破損することはありません。透明度もあるものなので太陽の光を遮りつつしっかりと明るくなるように作られていますよ。
ポリカシートはフレームにある溝に差し込んでいく形になります。

フレーム部分に金具を取り付けてポリカシートが動かないように固定していきます。
ビスでもしっかり固定しているので簡単に外れたりすることはないのでご安心くださいね。

以上で破損していたポリカシートの交換工事完了になります。
以前の物より透明度が高いものを使用させていただきましたので明るく過ごしやすい状態にすることが出来ました。
お客様からは「素早く対応していただいたので助かりました」とお喜びの声を頂くことが出来ました。
今回のようにポリカシートの庇を使用している方やカーポートの屋根などに不具合が発生している方はいませんか?弊社ではポリカシートやカーポートの屋根工事を豊富に行っているので素早い対応・素早い工事が可能です。気になることなどありましたらお気軽にお問い合わせください。
地域密着型のリフォーム会社で
地元の皆さまに支えられながら、
住まいのお悩みに寄り添い快適な暮らしの
サポートをさせていただきます。
私たちは安心できるリフォーム工事を
ご提供するため雨漏り診断士、外壁診断士、
建築板金技能士2級など
様々な資格を取得しています。
安心できる工事をご提案しますので
お気軽にお問い合わせください。
いわき市にて庭側にあるポリカシート庇に亀裂が発生。調査を実施
皆さんこんにちは。『遠藤ホーム板金』です。
今回はいわき市にお住まいのお客様から庭側にある庇の屋根にひびが入り雨水が侵入してきているので見ていただきたい、とのご依頼を頂きました。
雨漏りはすぐに対処しないとどんどん酷くなっていく恐れがあるのですぐに現場調査に伺わせていただき状態を確認させていただくことになりました。

早速雨漏りが発生した庇を確認させていただきました。
雨漏りしていたのはポリカシートが取り付けられている庇でした。
かなり幅広くひびが入ってしまっている状態でした。これでは雨水が侵入しても仕方ありませんね。
一部分はお客様の方でテープを貼っていたようですが、それでは抑えきれなくなってしまったみたいです。
細かな亀裂も発生しているので、このままだと雨漏りだけでなく屋根自体が割れてしまう可能性もあるためかなり危険な状態と言えます。
割れた場合、破片が飛んで物や人に当たって被害を広めてしまうことも考えられるのでこのような状態になってしまったら早めにプロの方に相談するようにしましょう。

この状態では補修で直るものではないので交換する必要があります。
このようなポリカシートの屋根は部分的な交換が可能です。
お客様とご相談をしてひび割れていた4枚を部分的に交換することとなりました。
このままにすることはできないので亀裂部分を防水テープにて塞ぐ応急処置をさせて頂きました。
これで少しの間は雨漏りを防ぐことが出来ます。
以上で雨漏りした庇屋根の調査完了になります。
ひび割れた4枚分を交換することとなりましたので部材を発注して、物が届き次第工事を行わせていただくこととなりました。
ポリカシートにひびが入るとそこからどんどんひびが広がってしまいます。
被害を最小限にとどめるためにも、見つけ次第すぐに対応することがとても重要になります。
ポリカシートの耐用年数は長くて20年くらいなので、もしお家にカーポートやサンルームなどのポリカシートがあるようでしたら確認しておくことをおすすめします。
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いわき市にて工場の破損した外壁6枚の部分交換工事を行った事例紹介
ブログをご覧の皆さんこんにちは。『遠藤ホーム板金』です。
今回は前回いわき市のとある工場で外壁に亀裂が出来たとのことで現場調査を行った記事の続きになります。
外壁の交換工事を行いましたので工事の内容を簡単にご紹介させていただきます。
外壁工事をお考えの方の参考になれば幸いです。

まずは簡単に状態を再度確認します。
今回は物を外壁にぶつけてしまい6枚分の外壁に亀裂が発生してしまいました。
これを放置してしまうと雨漏りや下地の腐食などに繋がってしまう危険がありました。
お客様からは部分的な交換を依頼されましたので、6枚分の外壁交換を行うこととなりました。

外壁を外す前に、破損した外壁部分に通気口が取り付けてありこのままでは外壁が外せないので一度通気口を外す必要がありました。固定していたボルトを取り外し通気口を取り外しました。

こちらの外壁はビスで固定されている物でしたのでビスを取り外して外壁を1枚ずつ外していきます。
外壁を取り外して下地部分を確認したところ特に異常は見られませんでした。破損してすぐにご依頼したので雨漏りもしていませんでしたね。
下地周りの掃除を行い綺麗な状態にしていきます。

新しい外壁を取り付けていきます。
既存の外壁と同じタイプになりますのでビスにてしっかりと固定していきます。

通気口を元の状態に戻す必要があるので外壁を加工して通気出来るようにスペースを作成しています。


最後に取り付けた外壁部分や通気口周りには隙間が出来てしまうのでシーリング処理を行い塞ぐこととなりました。
まずはマスキングテープで隙間部分を囲み、シーリングが外壁などに付かないようにします。
マスキングで囲んだらシーリングを塗布してヘラを使用して隙間にシーリングをしっかりと入れ込んできます。
シーリングを伸ばし終えたらシーリングが固まる前にマスキングテープを剥がしていきます。

以上で亀裂が入った6枚分の外壁交換工事完了になります。
綺麗な状態に仕上げることが出来ました。若干色が違いますが、お客様から了承は得ていますよ。
破損した状態の放置はさらに大きな被害に広がってしまう可能性があります。
建物に異常を見つけた場合は、遠藤ホーム板金までお気軽にご連絡ください。
現場調査を行いお見積もりをご提出するまで無料となっていますので、「気になるから一度聞いてみよう」のような気軽な感じでも大丈夫です。
弊社はいわき市を拠点とする地域密着型のリフォーム会社で
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雨漏りはどこから?いわき市で原因調査と補修を行いました
こんにちは。株式会社遠藤ホーム板金です。
今回は、いわき市内で行った雨漏り修理の様子をご紹介します。
「最近天井が薄く滲んでいる気がする…」「雨の日だけ壁が湿って見える…」そんな小さな違和感からお問い合わせをいただくことが増えています。

雨漏りは、見た目に症状が出ている時点で、内部ではすでに劣化が進んでいる場合もあるため、早めの点検が安心です。
現場ではまず、散水試験を実施しました。

これは、水をかけながらどこから水が入り込むのかを確認する調査方法で、闇雲に修理するのではなく、原因を明確にするための大切な工程です。
雨漏りの原因は屋根だけではなく、外壁のひび割れやベランダ、サッシ廻りなど、思わぬ場所に潜んでいることもあります。

原因となっていた劣化部分が特定できたため、既存のコーキングを撤去し、新しい材料でしっかりと充填補修を行いました。

仕上げまで丁寧に行い、お客様にも「これで雨の日も安心できますね」と喜んでいただきました。
雨漏り修理は、原因を見つけずに補修だけ行うと再発する可能性があります。
点検からスタートすることで、不要な工事を避けられたり、最適な修繕方法を選べたりするメリットがあります。
また、早めの対応が建物の寿命を延ばし、結果的に費用の負担を抑えることにもつながります。
「もしかして雨漏り?」と思った時が行動のタイミングです。
調査だけ、点検だけでも大歓迎です😊
住まいのお悩みや気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。
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いわき市にある工場から外壁修理依頼。物をぶつけて亀裂が発生
ブログをご覧の皆さんこんにちは。『遠藤ホーム板金』です。
今回いわき市のとある工場から外壁の修理依頼を頂きました。
どのような状態になっているの確認するため現場調査に伺わせていただきましたので、調査時の内容をご紹介させていただきます。

こちらが亀裂が発生しいてしまった外壁の写真になります。
横に大きく亀裂が発生してしまっていました。大きな荷物を運んでいるときに体勢を崩してしまい壁にぶつかってしまったみたいです。
このままにしてしまうと発生した亀裂部分から雨水や湿気が入り込み、内部の建材を腐食させてしまったり雨漏りを引き起こしてしまう可能性があります。
対処が遅くなったり放置してしまうと被害がどんどん広がり大きな工事が必要になり費用が多くかかってしまう可能性もあるので、建物の異常を見つけたら早めにプロの方に相談するようにしましょう。
以上で現場調査完了になります。
ひび割れが発生していたのは6枚の外壁でしたので、この部分だけ新しいものに交換する形でご提案させていただきました。
物によっては破損した部分以外も交換したり、取り外す必要がある場合もありますが、今回の外壁は部分的な交換が可能なものでした。
弊社では依頼を頂き、現場調査を行い状態の確認、お見積もりと作成して提出する流れとなっており、ここまで無料で対応させていただいています。他社との相見積もりをとっていただいても大丈夫です。
何か気になることやご相談などありましたらお気軽にご連絡ください。お家や建物修理のプロの私たちが迅速に対応させていただきます。
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いわき市にて雨漏りした瓦屋根の修理工事。平板瓦の葺き直し工事を実施
ブログをご覧の皆さんこんにちは。『遠藤ホーム板金』です。
今回はいわき市にお住まいの方から雨漏り修理のご依頼があり工事を行わせていただきましたので内容の方をご紹介させていただきます。
依頼の内容ですが「雨漏りが発生しており困っています。原因はおそらく屋根の瓦がずれているため起こっているようです。直そうと思っているのですが、できるだけ費用を抑えて直したいと思っています」とのことでした。
雨漏りが発生しているので、屋根の下にある防水シートが劣化している可能性が高い状態でした。防水シートや下地部分から直すことで雨漏りをしっかりと止めることが出来るので、今回は下地部分から強化を行い既存の瓦を外して付け直す“葺き直し工事”をご提案させていただきました。

こちらが今回雨漏りが発生した平板瓦の屋根になります。
こちらの屋根は過去に一度塗装を行ったようなのですが、それ以来特にメンテナンスもしていなかったとのことでした。
細かな地震などの影響もあり瓦のズレが発生してしまったようです。
雨漏りは急に発生することもありますが、もし雨染みなどが発生していたら早めに専門の方に相談することをおすすめします。

まずは棟瓦から取り外していきます。
今回行う葺き直し工事は、既存の屋根材を外してもう一度取り付ける形になりますので破損しないように気を付けながら取り外していきます。

取り外した瓦は反対側の屋根に足場を作成して落ちないように並べていきます。

既存の防水シートですが、雨漏りや経年劣化の影響で傷んでボロボロの状態となっていました。
傷んだ防水シートも全て取り除いていきます。

既存の防水シートの撤去が終わったら、既存の下地に新しくベニヤ板を敷き詰めていきます。隙間が無いように取り付け釘でしっかりと固定していきます。
下地の施工が終わったら新しい防水シートを取り付けます。

取り外していた既存の瓦を並べてビスでしっかりと固定していきます。
ビスで固定しているので瓦がずれる心配はなくなりますね。
ビス部分にはシーリングを充填しているのでビス部分から雨水が侵入してくることもありませんよ。

以上で雨漏りした瓦屋根の葺き直し工事完了になります。
パッと見た感じでは何がかわったのかわかりにくいですが、微妙な瓦のズレなどが無くなり、下地を強化して防水シートも新しくしたのでもう雨漏りが起きる心配はなくなりました。
弊社では雨漏りの修理はもちろん、屋根や外壁の交換・修理・塗装から内装工事まで幅広く対応させていただいています。お家のことで何か悩みのごとやお困りごとがありましたらお気軽にご相談ください。
弊社はいわき市を拠点とする地域密着型のリフォーム会社で
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快適な暮らしのサポートをさせていただきます。
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いわき市にて破損した倉庫の波板を長寿命なポリカ波板へ交換
皆さんこんにちは。『遠藤ホーム板金』です。
今回のブログでは前回ご紹介させていただいたいわき市にお住まいの方の倉庫の波板屋根交換工事を行わせていただきましたので詳しい内容をご紹介させていただきます。

最初に劣化してしまった波板の取り外しを行います。
傷んだ波板は劣化が進んでいたため少し強く触るとボロボロと波板が簡単に破損する状態となっていたので簡単に取り外すことが出来ました。

波板の下地部分ですが、少し傷んできている状態でした。
ただ腐食や破損などは見られなかったので下地部分はこのまま使用することが出来ますよ。
先ほど取り外した波板は回収して自社で処分する形になりますのでご安心くださいね。

耐久性が高く割れないともいわれているポリカ波板を取り付けていきます。
ポリカ波板とはポリカーボネートで出来ている波板のことで紫外線や衝撃に強い波板となっています。耐候性・耐久性があるので塩ビタイプのものに比べてとても長持ちする波板となっています。割れない波板ともいわれているので安心できますよ。
波板は傘釘で固定していきます。この釘はステンレスの物を使用しているので錆びにくくなっているので錆の心配はいらなくなっています。

以上で倉庫の波板屋根交換工事完了になります。
透明度が高いポリカ波板を使用したのでとても明るい印象の屋根になりましたね。
お客様からは「明るいのに眩しく感じないのでとてもいい屋根になりました」とお喜びの声を頂くことが出来ました。
波板の破損でお困りの方や交換をお考えの方がいましたらお気軽にご相談ください。迅速に対応させていただきます。部分的な交換も可能なのでお気軽にお申し付けください。
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